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ジャクソンさんの薬物使用に焦点死因を捜査、急死1週間

2009/07/02 17:21

【ロサンゼルス1日共同】米人気歌手マイケル・ジャクソンさんの急死をめぐり、CNNテレビは1日、司法省の麻薬取締局(DEA)が警察とともに捜査を始めたと報じた。2日(日本時間3日)で死去から1週間。死因が特定されない中、当局は処方薬を含むジャクソンさんの薬物使用状況に焦点を当てている。ロサンゼルス・タイムズ紙によると、ロス市警は6月29日、ジャクソンさんが倒れた自宅から処方薬や医療器具を証拠品として押収した。検視当局も既にジャクソンさんの処方薬服用を確認している。生前ジャクソンさんと身近に接していた関係者からは、ジャクソンさんが鎮痛剤や麻酔薬のディプリバンなどを使用していたとの証言が相次いでいる。市警は急死直前にジャクソンさんの近くにいた専属の心臓内科医から事情を聴いたが、死因につながる情報は得られなかった。しかし、ジャクソンさんは心臓内科医以外の複数の医師からも薬を処方されていたとみているもようだ。

【共同通信】